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2012年10月09日

ノノノノ1巻その二

スキージャンプというと1998年の
長野オリンピックが思い出されます。

団体戦で原田選手が一本目のジャンプを失敗
してしまいました。

しかしそれを船木、斉藤、岡部選手がカバーし
原田選手も二本目は大ジャンプを見せ
見事日本は金メダルを獲得しました。

この金メダルは本当に感動的でした。
特に原田選手にとっては

長野オリンピックの一つ前、ノルウェーで開催された
リレハンメルオリンピックでのことです

ジャンプ団体戦に原田選手は出場していました。

ラストに原田選手がジャンプするまでに日本は2位以下に
大量リードをしていて、ほぼ優勝間違いなしでした。

しかし、二本目の原田選手のジャンプが伸びない・・・

結果日本は銀メダルに終わりました。

ノノノノ』はこのエピソードを知っていることで、
より一層楽しめると思います。


ノノノノ1巻その一」で野々宮悠太君が実は女の子だったところまで
紹介させていただきました。

その続きです。

野々宮君はオリンピックに出場するため
男として高校に入学します。

216.png

そんな野々宮君ですが、稀にみる美男子ということで
入学早々話題になります。

元が美少女ですから、まぁなんといいますか
波乱の予感しかしませんねw

217.png

あ、なんだか急に告白されてる
しかも結構酷い振り方をしてる

ちなみにこの野々宮君に告白した女の子は
フィギアの世界選手権で金メダルを獲るほどの実力者で
興梠(こおろぎ)みかげと言います。
これから物語に度々出てくるキーパーソンの一人です。

この興梠さんですが、野々宮君が体育で男子と一緒だと
恥ずかしいからコッソリ一人で着替えているところを
目撃してしまいます。

218.png

野々宮く〜〜〜〜ん、
男装するなら男物のパンツも履こうよ〜〜〜〜〜〜〜


と思わず叫んでしまったのですが、興梠さんは中々の
節穴の持ち主なようで、野々宮君=女性のパンツを履く変態
ということで理解(?)します。

ある意味良い子で良かったw

この巻ではもう一人のキーパーソン天津暁君が登場します。

彼は祖父と父親がオリンピックで銀メダルを獲っている
スキージャンプのサラブレッドです。

その天津君が野々宮君と同じ高校の同じクラスになるのですが、
成り行きで二人はジャンプで勝負をすることになります。

前回出てきた記者のオジサンが天津君を煽ったんですがw
おかげで天津君は野々宮君に対して敵意丸出しです。

219.png

そして一本目のジャンプで129mのジャンプを見せます。

しかし、野々宮君は132mもジャンプし一本目は
天津君に勝利します。

ちなみに天津君:中学で全国大会優勝
一方野々宮君:北海道大会で予選落ち

天津君の心情としては、どうしてこうなった\(^o^)/

といった感じでしょうか

実際、超絶ショックを受ける天津君でしたが
二本目のジャンプで風にまかれ大勢を崩し
着地で地面に転がるも136.5mのジャンプを見せます。

素直に彼のジャンプに驚き、賞賛しよううと天津君に
歩み寄る野々宮君でしたが

220.png

すげなく扱われてしましますw
ちなみに天津君は女性が近寄ると体にジンマシンが出てしまう
体質のようで、野々宮君が男装していても即見破ります。

天津君の身体は、ですがw
当然頭の中では野々宮君は男だと認識しています。

天津君の態度に怒った野々宮君は二本目のジャンプをしに
向かうのですが、その途中である人物に出くわします。
それは

221.png

ん?(・・?)
野々宮悠太は君じゃないの?
同姓同名の他人?
それにしては顔が似ているような・・・?


といくつもの疑問を残したまま1巻はここで終わります。
いやー、『ノノノノ』が完結しいて良かったです。

こんな引きの強い終わり方をされてしまったら、
次の巻が気になってどうにかなってしまいますw

それでは今回はこの辺で、読んでくださってありがとうございました。


 応援してくださってありがとうございます。とても励みになります。
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posted by 喪 at 09:14 | Comment(0) | 少年・青年マンガ>ノノノノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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