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2012年10月28日

ハイスコアガール2巻

みなさんは対戦型格闘ゲームはお好きですか?

私はこの押切蓮介先生の『ハイスコアガール』で紹介されている
ストリートファイター」を何度かプレイしたことがあるのですが、

毎回ガチャ戦法でしたw

コマンド入力は手元のコントローラーを確認しなければ
波動拳も出せないという・・・orz


そのため本当はリュウを使いたいのに、エドモンド本田
百裂張り手(パンチボタンを連打するだけで良い)
で押し切るという戦法を使っていましたw

そういった理由からゲームが上手い人を無条件で少し
尊敬してしまうのです。

ゲームは下手なんですけど、それ自体は好きなので
自然と観る専になってしまうわけですが

ハイスコアガール』を読んでいると、ゲームを
していないのに友達がやっているゲームを後ろから
覗いているような

そんな疑似体験が出来る点も、私がこの作品を
面白いなぁと思う理由の一つです。



それでは本編の紹介をさせて頂こうと思います。

1巻から時は流れ、矢口君は中学二年生になります。

大野さんがいなくても矢口君のゲーム好きは
相変わらずです。

しかし大野さんが居なくなってしまったことで、
ラブコメ要素が無くなってしまったのでは・・・
と思っていると

ちゃんといらっしゃいました。

252.png

ゲームセンターから矢口君が出る所を目撃する
同級生の日高小春さん

なにやら自由すぎる中学生活を送っている
矢口君を気になっているようです。

そんな日高さんと矢口君が『ハイスコアガール1巻』で
紹介したお婆ちゃんのいる駄菓子屋で偶然一緒になり、
龍虎の拳』をプレイします。

日高さんは大野さんとは違ってゲーマーではなく、
プレイスタイルが私と同じです。
つまり、

253.png

なんだか急に日高さんに親近感を覚えてきましたw

そんなゲーム初心者の日高さんを微笑ましく眺める
矢口君ですが、日高さんをなめてはいけません。

ガチャ戦法を使う人間は時々、
本当に時々何故か凄い必殺技が出せちゃったりするわけです。

254.png

勝者、日高さんっ!

このようなラッキーがあるからガチャプレイが
止められなくなってしまうんですよ

この後の会話で日高さんの実家が酒屋さんで、店頭に
ゲームの筐体を置いていることを知る矢口君

完全にフラグが立ちましたねw
しかもとっても分かりやすく

255.png

矢口君、やっぱり来てますw

季節は冬でしかも夜ですから、相当寒いでしょうに
ゲーマーの情熱は凄いですね

ちなみに矢口君曰く

256.png

日高さんも感心しちゃってますw

257.png

確かに凄いんですが、何故か素直に
「凄いなぁ」と思えない不思議w

そんな我が世の春を謳歌していた矢口君でしたが、
ついに帰って来ました。

矢口君がハメ技でしか勝利できなかった相手
大野さんが

258.png

この二人にふさわしいゲームセンターでの再会です。
しかしゲームは因縁のストリートファイターではなく
協力プレイのファイナルファイトです。

大野さんは一見まったく嬉しそうに見えないのですが
大野さんの使用キャラ、ハガーは全身で喜びを
表していますw


259.png

しかも結局ラスボスのベルガーを倒しちゃうしw
どうやら大野さんのゲームの腕前はさらに
磨きがかかったようです。

次巻で矢口君、大野さん、日高さんの関係がどうなって
いくのか楽しみです。

それでは今回はこの辺で、読んでくださってありがとうございました。

 応援してくださってありがとうございます。とても励みになります。
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